2009年9月アーカイブ

2009年9月29日

気づかせてくれたこと・・

こんにちわ!Tacです。

今日は気づきについてお話させてもらいます。
前回のブログにも、一人の力では何も変わらない。と書きましたが
これを痛感した出来事を紹介させてください。

高校時代の友人の子供が数年前にガンで5歳という年齢で
他界いたしました。
いちばん最初は彼が生まれて1歳になる前に
足の付け根が非常に腫れていたことを疑問に思った友人が
病院に連れて行ったことでした。
検査後、担当医からの告知はがん、しかも10万人に
一人くらいの難病のガンでした。

それを友人から電話で聞きいたとき、あまりのショックで
何も答えられませんでした。それと同時に
「なんで彼が・・こんなに色々な人がいるのに・・」
と私利私欲的なことしか正直考えれなかったです。
それから彼は必死にガンと戦いました。3?4歳のころ何度目かの
手術で一度は取り除いたガンも、いろんなところに転移してしまい
本当に最後の最後まで戦い続けました。
亡くなる前夜、彼は母親に「もう疲れたよ」と言い、母親も
「うん、よー頑張った」と言って長い闘病生活を終えました。

自分なりに、闘病中彼が少しでも笑顔になれることはないか?
さまざまな事を考えましたが、結局見舞いに行ったり、
外泊中に遊びに来て、一緒におもちゃで遊んだり。
そんなことしかできない自分にすごく嫌になり、
自分の無力さを痛烈に感じました。

彼には非常に大きな、また多くの気づきを学ばせてもらいました。
一番の大きな気づきは
健康に生きているだけですごく幸せなこと
このことから私、私の嫁を健康に生んでくれた両親、健康な子供を
生んでくれた嫁さん。丈夫に健康に育ってくれている子どもたち。
みんなに感謝できる様になりました。
そして自分に力を貸してくれている友人や仕事仲間にも
常に感謝し、自他的ではなく利他的に考えるようになりました。

そうすると周りの人たちの笑顔が増えたような気がします。
常に笑顔を見ていると、こちらも笑顔になります。
そして些細なことでも幸せと感じるようになりました。

これを読んでくださった皆さんも、何かの気づきが生まれれば
すごくうれしく思います。

最後に彼へ感謝の気持ちを

ほんまに感謝してる。ありがとう。ゆっくり休んでな。



2009年9月28日

なぜ感謝の気持ち?

こんにちわ。Tacです。

前回これまでの経緯などを書きましたが、今回は
タイトルにもなっている、感謝の気持ちと気づきについて
お話したいと思います。

まず、なぜ感謝の気持ちと言うタイトルにしたかと申しますと、
基本的に私一人の力では、良くも悪くも、人であれ社会であれ
大きな変化を与えることができないということが根底にございます。

ではどうすれば、変化をもたらすことができるのでしょうか?
それは、家族であり、仕事仲間や友人と共栄することです。
マンパワーでは小さな変化かもしれませんが、共存共栄で
連携しながら行動する。
(チームの場合、同じベクトルが必要ですが・・)

そして、常にその方たちに些細なことでも感謝を伝える。
また少しでも恩返しをしたい。という気持ちからこのタイトルに
いたしました。

皆さんの周りにも褒め上手や、些細なことなのに
すごく褒めてくれる人っていませんか?
褒められとすごく良い気分になりますよね!
褒めるって簡単なことやけど、なかなかできないですよねー

ある社長さんが数年前、こんな事を教えてくださいました。

社長業は、任せる、許す、認める(褒める)がすごく重要

いやー重い。非常に意味のある言葉だと思います。
実際に実行してみても、私がイライラしたり、怒ってしまったり
ほったらかしにしすぎて社員のモチベーションを下げてしまったり。
でもこの歯車がかみ合うと、社員さんがすごくうれしそう。

しばらくしてからその社員さんに聞いてみると、
「褒められることがめっちゃ嬉しかった。また褒めてほしい」
と言っていました。良い気分になっている社員さんの
顔を見るのは、あーええことしたなぁ。自分までうれしいわ!
ってなったことを覚えています。

社長、良い言葉を教えて頂き、本当に感謝しております。
近隣へ行く際はまたお邪魔させていただきます。m(_ _)m

皆さんも、ぜひ感謝の気持ちを持って行動されてみては
いかがでしょうか?気持ちよく充実した一日になりますよ

次回は気づきについてお話させてくださいねー



2009年9月26日

思い立ったが吉日

はじめまして

ズバッと自己紹介をさせてください(*゚∀゚)っ
私、大阪で環境関連のお仕事をしておりますtacと申します。
大阪生まれの大阪育ち根っからの大阪人(男)です。
また、5歳から21歳までの間、ずーーっと水泳をしておりました。
その間に諸先輩たちからさまざまな事(主に根性、忍耐)を
手荒くご指導いただきました
今となっては非常に良い経験で、財産となっております。
その頃の皆さんには本当に感謝しております!

そんな勉強も全っったくせず、水泳一筋でインストラクターの
バイトをしていた頃、大好きな祖父から、

「そんなこと(イントラ)をせんと、うち来い!」

と言われ、さらには

「お前が後継ぎや!」

とまで・・・(゚∇゚ ;)エッ!?

その頃の祖父の会社は企業ではなく完全なる家業。
そして祖父は創業者特有のワンマン経営で、
30人強を一人で引っ張ってきたスーパーじいちゃんでした。
また、その頃の環境関連の会社は、競合他社が少なく、
良いお客様にも恵まれ非常に順調でした。
そして私が入社して現場2年目、祖父は他界いたしました

さてこれからが大変、急きょ母親が二代目となり、
私も経営を勉強しました。死ぬ気でε=ε=(;´Д`)

経済や経営、法律、営業etc・・・

おかげさまで社員の協力、お客様の応援もあり、
みんなで会社を現在も継続させていただいております。

そんな中、このブログを立ち上げるきっかけとなったのは、
私が大好きな、中部のの板橋社長様や、
同じ大阪の2代目社長様、そして、関東の貴様。
また、もはや私の中では神の領域、母家←英語にしてみての
山社長です。(大袈裟ですが、本当に尊敬、いや崇拝します)
母家様とは面識がないのでリンクしません

その他ここでは挙げきれない程の成功されている方、
また発展途上の方は、ただならぬ情熱があり
行動が伴っている共通点があります。
私も自分の行動を促し、常にインプットしブログにアウトプットする。
また、私と関係のあるすべての方へ感謝の気持ちを伝えたい。
この2点で決意しそのため思い立ったが吉日!という事で
即行動いたしました(⌒?⌒)
続けることができるのかとか、しょうもない内容しかないのではとか
不安はありますが、まず動きます。

内容的には、経営の中での気付きや、考え方などを中心に、
インターバルで家族の事や友人のこと食事など
あまり制限なくUPしていこうと考えてます。

では、これからもよろしくお願いいたします。
読んでいただき誠に感謝いたします。