2009年11月アーカイブ

2009年11月27日

海底汚泥の対策

こんにちわ!Tacです。
本日は海底汚泥(ヘドロ)についてお話したいと思います。

皆さん、最近海へ行かれましたか?寒くなりプランクトンの活性も下がり極端に水質がよくなっているこの頃ですが、先日のブログ「私の息抜き釣り」でもお話させていただきました通り、会社の直ぐ側の潮通しの悪い内港でもすごくきれいです。2メートルほどの海底が目視で確認できますから。因みに会社は大阪市内ですよ。すごいでしょ?
と前置きは程ほどに、先日日経に海底汚泥ストップと言う記事が出ておりました。有機汚泥について国交省が全国調査に乗り出す事になったそうです。生活排水などが原因でいったん取り除いても再び堆積してしまうことが多く東京湾、伊勢湾、大阪湾など比較的海水が循環しにくい閉鎖性水域では1メートル以上も積もっている場所があるそうです。
そもそも、海底汚泥とは何でしょうか?調べてみると、プランクトンの死骸に沿岸の粘土質が混ざったヘドロ状の黒い泥のことで、生活排水などに含まれるリンや窒素などの栄養分が港湾に流れ込み多量発生したプランクトンが原因でできるそうです。
またこの海底汚泥はどのような環境負荷があるのでしょうか?同じく調べると、この海底汚泥(有機汚泥)が分解する際に海水中の酸素が消費され、海底付近の酸素が不足して魚が生きられなくなったり、船が通った時に汚泥が巻き上がって日光が遮断され周辺の海藻が死ぬほか、悪臭の原因となるそうです。国交省によると有機汚泥の問題は1970年代頃から表面化し、各自治体がすくいとったり、上から砂をかぶせて封じ込めたりするなどの対策を取ってきたが、汚泥の発生はなくなっていない為閉鎖性水域では継続的に対策が必要となり自治体の財政負担も大きいそうです。このため国交省は今年度除去するだけでなく、航路や漁場などへの再堆積の防止策を検討し来年春までに成果をまとめる予定だそうです。
一部地域では、河口付近の海底を一部掘り下げて穴を作り、航路に汚泥がいかないようにする取り組みを続けており、こうした事例の効果を研究する見通しで、防波堤のような壁を海底に作り汚泥の拡散を食い止める方法も検討するとのことです。
このような対策が講じられることは非常に素晴らしいことだと思いますが、河口付近のヘドロの溜まる場所では悪臭や、生命体の繁殖などは見込めず水質も下がっていく一方だと思うのですが・・・
やはり便利なもの(窒素、リン系を含有する化学洗剤など)を使用する限り、堆積、対策、堆積等のイタチごっこになるのではないかと感じます。環境負荷の極めて少ない天然系(昔ながら)の商品は市場には出ているのに、市場が拡大しないのはやはり便利さには勝てないのでしょうか?販売メーカーも環境負荷と言った所を重点に置いて開発やPRをしていってほしいと感じております。

みなさんはどの様に考えられますか?



2009年11月26日

企業の責任

こんにちわ!Tacです。
今日は各紙一面に取り上げられている、日航の企業年金についてお話させて頂きます。

私はある方の御指導で新聞を4紙読んでおります。その中で気になる記事を抜粋しコピーをするなどし、営業や社員教育用のツールとして活用しております。
おかげさまで一つの記事に対し様々な角度から物事を捉える練習となっている気がします。
さて本題ですが、各紙一面に日航の企業年金の記事が出ておりました。皆さんもう既に御存知でしょうが、経営再建中の日航は最大の懸案となっている企業年金の減額について労働組合とOB向けに説明会を開催し、給付額については現役社員は加重平均で5割減、OBは同3割減とする案を正式に表明されました。制度改定に必要な現役、OBそれぞれの3分の2以上の同意を取りつけへの協力を求めた。とあり、西松社長も「私自身の責任は痛感しており、しかるべき形でけじめをつけたい」と再建の道筋が付いた段階で辞任する意向を改めて示されました。
私の興味があった質疑応答の内容では役員全員の辞任を求める厳しい声や、
「役員全員の辞任を求める」
「年金減額は財産権の侵害」
「日航の経営危機の本質は年金意外にある」
「病気の妻がいるので簡単に減額は認められない」
またOBから年金減額に一定の理解を示す意見も見られたそうです。
「現役社員がボーナスカットなどに協力する中、減額は仕方ない」
と言った様々な事情を持った方々の意見が飛び交ったそうです。

こちらの記事を読んだ時に感じた事は、特にOBの方に対し本当に自分の会社(日航)が好きなんだなぁ?と言う事です。自分勝手な考え方をする人たちも多いですが、会社の再生の為に現役社員が奮闘している中、一定の理解を示せる方々は他人に感謝の気持ちを持てている方々だと思います。
もし私がOBなら現役社員の方々のおかげで企業が存続している、その社員さんたちが減額等されているのであれば協力せざるを得ないかなぁと考えます。しかし各家庭の事情もあるでしょうから、こちらの企業年金以外の収入がないとすれば反対する事も理解できますよね。まぁ企業年金以外にも国民年金等の収入もあるでしょうから企業年金3割減額しても十分生活は出来そうですが・・
私でしたら再建計画を提示し減額期限を定めて発表しますけどね。(されていたらすみません)
どちらにせよ会社存続の責任感と社員満足度(ES)、これらを実施する為にひるような顧客満足度(CS)の重要さを再確認する事が出来ましたし、腫れ物のごとくこの企業年金に着手しなかった今までの膿がいっせいに出た様な感じですので、リスクは小さいうちにかたずけるべし。と言った先手必勝も再確認しました。

皆さんはこの記事から何を感じましたか?



2009年11月24日

私の息抜き、釣り

こんにちわ!Tacです。
本日は私の息抜きの手法の一つ、釣りについてお話したいと思います。

約2年ほど前から私の会社の近くの内港でも釣りが出来ると聞き、昼休みの1時間で釣行することがあります。主に悩んだとき、イライラしているときなどがメインです。ターゲットとなる魚はシーバス(スズキ)でルアーを使用して釣ります。未だに初心者のレベルからは抜け出せていませんが、気持の切り替えにはもってこいです。と言っても釣れなければ面白くないので休日などに勉強もします。調べれば調べるほど疑問がたくさん生まれます。だからこそ釣りにハマる人は抜け出せれないのかもしれませんね。
この二年間で釣り上げたシーバスは20匹未満だと思います。もちろんサイズはどうであれすべてリリースしてますよ。命あるものですからね。
と前置きは置いといて、先日も休憩時間中に釣行したとき、いつものポイントにルアーを泳がすと10匹ほど一斉に追いかけてきました!今日は食いけがたってるなぁーと思い、もう一度ゆーっくりとルアーを泳がすと・・・

「ゴンッッ!!」

すさまじい手ごたえとともに水中でエラ洗いをするシーバスが見えました!なかなかのサイズと喜んでいると、まー引くわ引くわ。ドラグも3分ほど鳴りっぱなしです。そろそろ手がだるくなる頃ようやく上がってきました。あくまでも軽装備なのでタモは持っていませんので、ゴボウ抜きします。

ジャーン!!

70cmほどのパンパンに肥えたシーバスです。かなり重たかったので4kg近いのではと思います。今スズキ達は産卵前で荒食いの時期らしいので最近は絶好調です。しかしこれほどの良い型はTOP3に入るほどです。いやー自然とスズキクンに感謝です。これですっきり仕事に戻れます。
ところで最近特に内港の水質が良くなったと感じます。私が子供のころは近づくだけで鼻をつまむような感じでしたが、最近は2メートル程度だと底が見える時があります。透明度2Mって結構きれいですよね。そのおかげかトビウオの稚魚やサヨリ、イワシや太刀魚様々な魚影が確認できてます。やっぱり自然は大切にしないといけませんね。私も何か協力できることを探して積極的に参加していこうと考えている今日この頃でした。

皆さんも息抜きで身近なアウトドアをされてみてはいかがですか?



子供の遠足大根ほり

こんにちわ!Tacです。
本日は長女の遠足、大根ほりについてお話したいと思います。

先日、長女が幼稚園の遠足で河内長野までイモ掘り、大根ほりへ行ってきました。私も幼稚園時代の時、遠足でイモ掘りをしたことを今でもしっかりと覚えています。都会ではなかなか見れない肥えた土の色、その中からきれいなさつまいもの紅色が出てきた感動は忘れられません。それゆえに子供には是非体験して欲しかったので、私も楽しみにしておりました。しかしちょっとしたトラブルが・・・

遠足の前日、ちょうど幼稚園が創立記念日でお休みだったのですが、その日の夕方頃長女が熱を出しました。熱事態はそこまで高くもないのですが、近所の小学校がインフルエンザによる学級閉鎖があったなどの話を聞いていたので、夜に病院へ行くことに。本人も大根ほりをすごく楽しみにしていたらしく、「いやや!絶対に遠足行く!」とあまりこういった事を言わない長女が言ったので、本人の遠足にかける想いが伝わりました。(大袈裟かな)
それから車の中では病院までの間、五日市先生の「感謝します」を子供と二人で連呼!!言葉の力を信じ病院へ到着しました。検査の時、あまり熱も高くないですが、念のためにインフルエンザの検査しますね。と言われ結果判定までの15分間、またしても子供と二人で感謝しますの連呼。そして検査の結果・・・・

NOTインフルエンザ!

子供と二人で大喜び!!ただ熱があると遠足には参加できないので帰宅後、温かいスープを飲まして加湿器を2台稼働させてすぐに寝かせました。
当日朝、見事に熱は下がりルンルン気分で遠足に出かけたそうです。ちょうどその日は幼稚園にお迎えに行く日だったので夕方に迎えに行くと、長女が会うなり、
「パパ?、アゲハめっっっっっちゃでっかい大根ほってきたで!!」
とかなりの自慢をしてきました。もともと幼稚園児からすれば大根はでかいものと言った感じでふーんと油断していると、目の前に実物が・・・「でかっっ(゚ロ゚;)エェッ!?」
初めて見るほどのかなりの大物にすごく驚きました。
ただ、大根の写真を撮ろうと思った時には、嫁様がおでんに使用してしまい3分の2がなくなっていました・・
子供の顔と比べると大きさが伝わるかと思います。
感想を聞くとすごく面白かった!また行きたいと上機嫌です。
早く農作業受託法人で農作業を実行し、収穫をしたいと強く感じた一日でした。



2009年11月20日

国内コベネフィットプロジェクトセミナー

こんにちは!Tacです。
本日は先日参加したセミナーについてお話したいと思います。

先日、上記タイトルの地球温暖化対策に係る取り組みへの経済的インセンティブの活用と言うことでセミナーに参加してきました。
ところで皆さんはコベネフィット(Co-Benefit)と言う言葉はご存知でしょうか?私自身も分からなかったのでセミナー参加申し込み時に調べてみました。私の大好きなミダックホールディングス矢板橋社長のブログにも書かれていましたが、“コ・ベネフィット” とは、相乗便益とも言い、温室効果ガス排出削減など、温暖化対策を行うと同時に得られる、エネルギー効率の改善や大気汚染の改善など、異なる分野での好ましい効果のことをいう。環境破壊や貧困・地域格差など、途上国が抱える開発問題に関してコ・ベネフィットが実現すれば、温暖化対策に対する途上国側の意識が変化し、主体性を高めることができると期待されている。と環境省のHPの中にも記されておりました。
さてこのコベネフィットを用いた事例はあるのか?とセミナーを受けるまで思っていましたが、やはりあるんですねー。早くも実施されている企業が。海外CDM事業(グルジア共和国で廃棄物最終処分場)で清水建設様がメタン回収・発電事業をされています。最終処分場から発生するメタンを井戸/配管吸引装置を用いて回収し、発電・燃焼による有活用を放散抑制を図るシステムです。ご存じだとは思いますが、メタンはCO2の約21倍もの温暖化効果がありますので、そのメタンを回収し燃焼・発電をすることで温室効果ガス(GHG)を抑制しエネルギーとして利用する、コベネフィット効果を得た事例です。
また、三菱UFJ証券様がカンボジアの精米所でもみ殻による発電事業をされています。精米の工程で発生するもみ殻を野積み・放置しておくと腐敗によりメタンが大量発生してしまうのですが、こちらを燃焼し発電することで、GHGの削減、エネルギーの有効活用と言った形です。
上記二つの事例は廃棄物エネルギー活用型の事例ですが、また違った角度からの事例もあります。研究開発による技術的な活用の仕方ですが、日揮様による中国セメント工場でカーバイト残さ利用による代替法の事例ですが、石灰石からセメント原料のセメントクリンカを製造するとCO2が発生するのですが、塩化ビニール製造工場で副産されるカーバイト残さを原料としクリンカを製造するとCO2では無くH2O水蒸気が発生します。こちらの事例ではCO2の削減と廃棄物のリサイクル(有効活用)と言った形でのコベネフィットがありますよね。
いやー素晴らしい事例ばかりですよね。当社も是非コベネフィット事業を創出したいと考えるようになりましたが、現状では環境省が今月J-VER制度を創設しま
したが、JーVER化を目指す取り組みのGHGの削減量把握手法、技術等がわからないままでは今後の普及は難しいと考えます。

皆さんはどう思われますか?



2009年11月19日

友人の結婚式

こんにちわ!Tacです。
今日は友人の結婚式での出来事をお話したいと思います。

先日スイミングスクール時代の旧友の結婚式に出席してきました。彼とは現役時代に得意とする専門種目が同じフリースタイルで、リレーを組んで一緒に戦ってきた仲間です。彼は自信家ですごく負けず嫌いでタイムを伸ばす事に没頭しておりました。しかし高校進学と共に水泳を引退し様々なスポーツを経験し、高校卒業後、私たちの育ってきたスイミングスクールでインストラクターをする事となったのですが、不採算が原因となり閉館する事となりました。その後バイト探しをしているときに、ある飲食店と出会ったのですが会社側が彼のがんばりを見ていた為直ぐに社員となることができ、今ではある店舗の店長を任されているほどです。彼の上司もおっしゃっていましたが、根拠の無い自信、努力家と言う点では他の方より優れていると思います。
私自身友人などの結婚式に出席させていただくのは3年ぶりくらいだったので新鮮でした。また、スイミングスクール時代の恩師や、先輩、後輩とも楽しく過ごせたのですごく有意義な時間となりました。
中でも驚いた点は、彼のお姉さんの旦那さん、義理のお兄さんが毎日放送の情熱大陸の編集に携わっている方で、式中に流されるお互いの紹介ムービーが完全に情熱大陸に仕上がっておりました!また、姉夫婦の関係でMBSの有名なアナウンサーが司会進行をされており、発声というか、何か違うものを感じました。やはりプロはすごいですね!!これには驚きました。
最後に新婦さんから両親に向けてお決まりの挨拶がありますが、その中で特に気づいたことを挙げさせて頂きます。
新婦さんは次女なのですが、新婦の両親とも長女ばかりを気にしている、どうせ次女の私は・・と言った被害者意識が非常にあったらしく、また何をするにしても先ず否定されると言った教育を続けてこられ、親に対し感謝の気持ちはもてなかったそうです。この手紙を読まれている時でも余り感情に流されず、淡々と読まれていたので多分ですが、今現在も余り感謝の気持ちは持てていない気がしました。
しかしこれから将来二人の間で色々な出来事があり、また子供も生まれそういった経験を積んでゆけば親に対する感謝の気持ちは現れると思います。
前々回の母への感謝の手紙と言うブログを書きましたが、子供がいない時にこの様な感謝の気持ちを持てること自体難しい事かも知れませんね。少し祝いの言葉からは離れましたので戻ります。

大輔くん、祥子さん御結婚おめでとうございます。これからも末永くお幸せに!



2009年11月18日

事業継承

こんにちわ!Tacです。
今日は先日行った社内会議についてお話したいと思います。

ついに事業継承が迫ってきました。今年の初めころからずーーっと続いていたのですが、社長が決断できずズルズルと来ていたのですが、いろいろな方のバックアップもあり急きょ決定しました。とりあえずは財務体質の強化に没頭します。
その関連事項で今まで検討してきた大型コストダウンに向けての実行段階に入りました。勘定科目上で4科目、トータル500万/月のコストダウンです。いやードキドキしますねー。何事も楽しんですることが私のモットーですが、この数値では嫌でも楽しみです。逆を返せばそれだけ無駄がある状態ですので胸を張ることでは無いのですが・・
ただ、船井総研小山社長の言われている、1.5分の1の法則で現状のコストを1.5分の1に抑えれば競争力も上がりますし、何よりお客様に貢献できる事が大きいですよね。また、仕事が増えれば社員さんにも還元できますし、それこそ三方よしですよね。絶対やりきります。
またこれをやりきらないと私が一番ワクワクするアグリビジネスに着手できないこともあり、気合いが入りまくっております。あまり気合いを入れすぎて空回りしないように気をつけなければ・・
とりあえず、来年1月には60%の300万は削減見込みです。結果は追ってお話させて頂きますね。
ところで皆さんにお聞きしたい事があります。経営に対して各それぞれ意思は違うと思いますが、一番大事な心構えと言うものはどのようなものがありますでしょうか?できればご指導いただけるとありがたいと考えております。
因みに私の根底には、おいしい食事をそれなりの価格で提供できれば必ず繁盛する。要するに良い商品を高すぎず安すぎず提供できれば、またその過程で顧客満足に関する細部のサービスを提供できれば事業継続は可能だと考えております。
顧客、社員、会社がみんなハッピーになれるようなビジネスを創出、継続していくことが私の考える永遠のテーマではないかと思います。

ぜひ未熟者である私にアドバイスをいただければと思います。



2009年11月17日

母へ、感謝の手紙

こんにちわ!Tacです。
今日は母への感謝についてお話したいと思います。

先日、お客様とお食事する機会がございました。そのお客様は肉が大好きということなので近くのおしゃれな焼肉屋さんへ行きました。炭火焼肉あぐら心斎橋店と言うお店です。外観は非常におしゃれで到底焼肉屋さんには見えなくて、とても敷居の高い印象を受けました。そして食事とともにお酒、お話が進みふとトイレに立った時に、トイレの中に手書きの手紙が壁にたくさん貼り付けられていました。
タイトルは「親愛なるおかんへ」と言った感じで、あぐらで働かれている方が母への感謝をつづったものでした。ここでひとつ文章を載せさせていただきます。

親愛なるおかんへ
おれの人生28年間本当にいろいろな事があったよね。いっぱいやんちゃな事して、いっぱいおかんを困らせたよね。俺自身どん底まで落ち込んで、何もかもすべて失ったと想ってた。そんな俺を、おかんはずっと励まし続けてくれてたよね。ありがとう。
おかげさまで今、俺はこうして元気に生活できてるよ。俺が生まれて今まで28年間ずっと支えてくれたおかん。おかんのおかげで今の幸せな生活があると想う。おかんは今幸せか?これからまだ長い人生、みんなで一緒にいっぱい幸せ創っていこうな。俺も産んでくれて本当にありがとう。

この手紙に対してこの方の母からも返事があり、そちらも掲示されてました。

親愛なる息子へ
手紙ありがとう。感激して涙が止まりません。お母さんは中学校と転校させた事、離婚したこと等であなたを傷つけてしまったのではと、ずーっと気になっていました。ごめんね。でも名前が変わって頑張っている姿を見ていると、今は本当に頼もしい存在です。
これからあなたが幸せになれるようお父さんと一緒にずーっと支えていきたいと思います。応援しています。お母さんは今とても幸せです。思いやりのある人たちに恵まれて感謝しています。本当に幸せ者です。
お母さんの息子として生まれてきてくれてどうもありがとう!
これから山あり谷ありの人生だと思いますが、みんなで力を合わせて頑張っていこうね。周囲に感謝を忘れずに。    母より

いかがでしょうか?私をはじめこういった形で母親に対し感謝の気持ちを伝えれている方は少ないのではないのでしょうか?恥ずかしくて伝えれていない事って結構ありますよね。私もこの文章を読んで涙しました。本当は伝えたいけど伝えれない。イヤーまだまだ未熟者ですね。
お店を出る時に店員さんにあの文章は?と尋ねると、社長の意向で書くことになったと仰られていました。素晴らしいことだと思います。是非弊社でも実施することにいたします。願わくば弊社社員にも家族のきずなを通じて人に感謝することの大切さ、重要さを感じていただけれと考えております。

皆様はどのように感じられましたでしょうか?



2009年11月11日

鼓笛フェスティバル

こんにちわ!Tacです。
今日は愛娘のイベント、鼓笛フェスティバルについてお話したいと思います。

先日、長女の幼稚園のイベント、幼児音大フェスティバル関西大会大阪会場が大阪府立体育館にて開催されました。子供達が、約1年間この日の為に練習を積み、それを披露する場なのですが、私も子供達と同じ幼稚園だったので私自身幼稚園時代に同大会に出場しました。20年以上前ですが、子供ながらにいつもの雰囲気ではない場で、初めての緊張と言うものを感じたと覚えております。
また、本番までの間、時間の都合がついた時は練習を見に行ったのですが、今までやさしかった先生方が非常に厳しく指導されていました。そこまで叱って子供たちのことを可愛く思えるのか?と思うくらい厳しくされていたので、子どもたちも先生方も非常にしんどかった一年だと思います。
その甲斐もあり、本番では見事に演奏してくれました。やはり子供たちだけですべての音、リズムを演奏するわけですから多少の乱れはありましたが、練習時ではなかった迫力、乱れた時の修正などすごく上手に演奏してました。もちろんその姿を見た私と嫁様は大号泣。今回も子供たちに努力、継続することの素晴らしさを教えてもらいました。
終了後に各担任の先生から子供たちへ向けて挨拶がありました。その中で今までの先生と同じ、子供たちと同じ目線の話し方で、あんなにいっぱい怒ってごめんな。でも今日あんなに上手な演奏が聞けてめっちゃうれしかったと喋れないくらい泣きながら話していただき、あ?先生もしんどいよなーと実感。私も一生懸命やっている仲間たちに結果が伴っていないとき同じ気持ちになることがあります。本人は非常に一生懸命にしているのですが、会社のベクトルとは違う方向に向かっている時です。本当は言いたくないけど、言わなければならない、これが上司のしんどいところですよね。ただ、気を使いながら言ってしまうと相手にもそれが伝わるので、なるべく笑いながら、「おー、よーやっとるなぁー!でもこれが出来たらもっとええねんけどなぁ?」みたいな感じで話します。それで気づいてくれると思いますし、やっていることを認めているのであまり嫌な気はしないのではないかと勝手に思ってます。社員の皆様、もし違うかったら教えてくださいね。
改めて鼓笛フェスティバルの内容を思い返して泣きながらのブログでしたが、いかがでしたか?人は人を感動させる力を持っていることを再確認し、私も人に感動を与えれる様に頑張って行こうと再決意いたしました。

最後に長女、亜華葉(あげは)へひとこと言わせてくださいませ。
あっちへ
すごい感動を本当にありがとう。あっちは私たち夫婦の自慢の娘です。宝物です。うちへ来てくれてありがとね。これからもよろしく!



2009年11月10日

時間管理は難しい・・

こんにちわ!Tacです。
先ず、ブログ更新の間隔が空いてしまい申し訳御座いません。言い訳ですが先週一週間はEA21の中間審査や、社内会議が目白押しの一週間でそれに加えて、社内間の伝達ミスで回収業務の時間を誤り、お客様に御迷惑をかけてしまったなどが御座いまして、予定通りにスケジュールを管理できませんでした。お恥ずかしいです・・。

さて、本日は時間管理のお話をしたいと思います。
皆さんも時間管理についてはいろいろと勉強されていると思います。時間はみんなに平等で1日24時間、その中で如何に有効活用するか?が重要ですよね。時間を商品にしている企業はたくさんあります。新幹線や飛行機、高速道路公団やITなど、どれも時間効率を高めるための商品ですよね。以前もお話しましたが私はフランクリンプランナーで時間管理をしています。理由はToDoタスク、その横に時間表による時間軸のスケジュールがあり、半ページは丸々ノートになっています。また、使い始める時に、自分のミッションや目標達成のための目標シートなどなど物覚えの悪い私にとっては都合の良い商品です。
その時間軸のスケジュールが予定道理に進まないことは幾度となくあったのですが、数日中に修復可能で、修正していましたが、この一週間は見事に予定が崩れました。管理するというより振り回されている感が満開です。自分なりに原因追究してみました。1番の原因は優先順位の付け方です。予定している事は優先順位がつけやすいのですが、予期せぬ出来事は優先順位が難しいですね。そんな時に基準にするのは顧客、社員、会社、自分の順番です。これまた今回のように顧客関係の予期せぬ出来事がほぼ同時期に重なった時は、お手上げです。これも細分化すれば優先順位はつけれるのでしょうが、私にとっては皆様重要なお客様なのでつけたくありません。情報が着た順番に対処していきます。ただ審査や、会議などの先に予定に入っていたこともあり、何かを削る結果となってしまいました。まだまだ修行が足りませんねぇー。今後もこういったスケジュールが崩れるような事態が起きないとは限らないので、対策としてゆとりのあるスケジュールで、1~2時間は空白を作ることにしました。これで一度アクションしてみます。もし何か良いアドバイスがあれば是非ご指導くださいませ。



2009年11月 2日

新卒採用2

こんにちは!Tacです。
本日は前回の続きをお話したいと思います。最後までよろしくです。

先ず採用活動第一歩として、現大学3年生向けに12月に開かれる環境ビジネス就職セミナーにゲストとしてお邪魔します。その場で私の思いを精一杯気取らず隠さずに話すつもりです。また、弊社の一番の若手、22歳の社員を責任者にしようと考え、彼にも学生さんたちの前でプレゼンをしてもらいます。そのため二人で資料作りに励んでおります。しかしこの社員、勉強は全くと言っていいほどしておらず、(私も同じでしたが・・)パソコンもネット位しか触れません。ましてや人前で説明するなど初めてに近いはずです。ですがそれも踏まえて弊社の姿だと考えますので、失敗しようが経験として受け止め、次回採用活動に生かす予定です。
彼のプレゼン採用のきっかけとなったのが矢板橋社長です。実は数年前に矢板橋社長にお願いをして矢板橋社長の会社の新卒説明会に参加させて頂きました。(学生に混じっておっさんが聞いておりました。)その説明会で二年目社員さんが学生さん向けにプレゼンをしていてビックリ。理由を聞いたところ、年代が近い事、(二年目の)担当者が先輩としての意識が芽生える、その社員さんが会社を好きになる。などの理由が聞けました。数年前ですが、これはいただき!と密かに思っていました。それをプレゼンする本人に伝えると、「おもしろそうっすね!」と快い返事が返ってきました。決定です。
またその説明会で質疑応答の時間になると、さらにビックリです。「御社の経営計画を教えてください!」「事業拡大の長期的な視野は?」「グローバル展開は具体的に何処への展開を考えてますか?」「求める人材は仕事のどういった面に反映されるのですか?」凄まじく具体的な質問が飛び交い、記者会見みたいな空気になっておりました。もちろん社長は涼しい顔で返答し、カリスマ性を存分に発揮しておりました。
実際に12月にプレゼンするまでには資料を完成度の高いものを製作するつもりですが、様々な角度から質問が飛んでくるのでしょうね。少し緊張ですが、楽しみです。また矢板橋社長も「今でこそ経験を積んでいるので慣れてるけど、最初は緊張したぜー」とおっしゃって下さったので、チャレンジャーとして行ってきます。多分終了時にはへこんでいると思いますが・・・
とりあえず、弊社もハード面の投資ではなく、ソフト面の投資に注力し少しづつがんばっていこうと思います。
いつもながら皆様の考え方があれば、是非御指導くださいませ。