2009年12月アーカイブ

2009年12月28日

組織図

こんにちは!Tacです。
本日は組織図についてお話したいと思います。

先日社員アンケートであなたの直属の上司は?と言った問いに対し、社長と書いたり一つ上の上司を書いたり、また指揮系統が定まっていない事に対しても書かれておりました。そこで私が社長就任を機に新組織体系に変更することにしました。また組織図を作る事は二度目だったのですが、前回と違いここまで組織図が深いものとは考えてもみませんでした。
まず作成に入る前に理想と現実を分けて作成することを重点に考えました。理想とは長期的視点での組織図、現実は短期的視点での組織図。と言うのも現在の弊社組織体系は私をはじめ、社長の期待を込めた組織体系で運営しています。そちらに変更してから2年ほど経過しているのですがその結果、期待で役職のついた社員についてはプレッシャーや現場と上からの挟み撃ちになってしまい、本人が非常に疲れているといった事、きつく言えばまだ器ではないと言った事が起きたことと、私や専務、営業部長、総務部長などが各自違った指示を出すことがあり現場が混乱することが起こってしまったからです。

理想と現実を分けて考えた上で自分なりに組織図を勉強しました。そこには今まで考えてもいなかった要素がたくさんありました。指揮系統や報連相ライン、またこの人物ならこれだけは面倒見れるけどこの人はこの人数は厳しいなど、単純そうで複雑で、現実的に考えながらも理想的に近付けるための組織の配置は本当にむづかしかったです。その悩んだ分綺麗におさまった時は非常に達成感がありました。あとは現在の中間管理職の方たちにこちらの形を理解してもらうためにネゴするだけです。その場ではある程度の方は納得してくれるとは思いますが、一部の方からは多分反発が出ます。ただこれを実行することは会社のため=全社員のためと言う事を理解してもらう他ありません。それと組織変更に伴う減給昇給は現在できませんのでそちらも理解していただかないといけません。こういった長期的視点を養ってもらうことも幹部には重要ですからね。なかなか難しいですが・・

とりあえず私は個人のためでは無く会社に係る社員さんや社員さんの家族、お客様や会社に対し喜んでいただきたいと言う事を幹部はじめ、社員さん達に理解していただくのが何よりの近道ではないかと考えております。

最後にこちらを勉強するにあたってお世話になった本を一冊紹介させてください。もし同じ事で悩まれている方がいらっしゃいましたら是非一度読んでみてください。



2009年12月25日

社員アンケート

こんにちは!Tacです。
本日は社員アンケートについてお話したいと思います。

先日、社内アンケートを実施しました。社員さんの思い切った本音を書いてもらうため、間に船井総研さんに入っていただき、データを集計しフィードバックをして頂きました。簡単に説明させていただきますと社内アンケートの実施により社内状況を把握し今後の戦略展開に利用する目的で、14の問を記名式で社内では無く自宅で記入してもらうという物です。なぜ記名式にしたかと言うと社員さんには責任ある回答をと言うことと、記名式でも厳しい意見をかける本当に会社の事を考えている方がどれくらいいるのかを知るためです。もちろん船井総研さんからも誰の意見と言った内容は弊社には一切教えてくれません。ただ具体的な回答を抜粋してくれているので現場の本音がたくさん書かれておりました。非常にうれしく思います。社員の皆さん、船井総研さん感謝しております。

結果のフィードバックを頂いてから嬉しくて何度も読み返しているのですが本当に様々な意見がある事にびっくりしてます。良いことも悪いことも・・・
悪いことに関して言えば、自分たち本位でしか物を捉える事が出来ない方々の意見。例えば、どこの部署のせいで私たちに迷惑がかかっているとか、作業がしんどすぎる。あの人は使われへんから辞めさせてとか他人に対して感謝の気持ちが持てていない意見があったこと。
良いことに関しては私たち経営層に厳しい本気の言葉を書いてくれている事や明確な答えを求めて書いてくれている方々。具体的に言えば、私自身感じる事が出来なかったのですが、各自やりがいを持って仕事をしている事、会社の長期的視点が分からない、今後の方向性が見えない、コミュニケーションが少ない、部門ごとの距離感がある、厳しさが足りない、指揮系統が分からないなどなど勉強になる様な具体的な回答が盛りだくさんでした。時間がかかるもののあるので順番にはなりますが、長期的視点で必ず改善していきます。社員の皆さんもう少しお待ちください。またこの内容は以前のブログ社員総会でも書きましたが、そちらの場で社員さんに対しフィードバックおよび短中長期の会社の方針発表、社員表彰式なども実施予定です。また社員さんに対し会社の歴史を認識してもらう、現状を把握してもらう、未来を共有する。普段の頑張りを認め合う場所作るということです。また実施した時は報告させていただきますね。予定は1月5日初出勤日の午後からです。絶対に有効な時間にします!

またひとつだけ、どうしても気になる回答がありました。それは高齢の方に対して目をかけれていない、どうでも良いのかな?と言った私個人に向けての意見でした。誤解を招かすような行動をしていた私に責任があるのは理解しております。またコミュニケーションで思いが通じていないことも私の責任です。が、私より先に入社されている方や先代の社長が現役バリバリのころから働いていてくれている社員さん、また私より入社が後でも年上の方には気を抜いた気持ちはこれっぽっちもないんです。むしろ先代の苦労を、厳しさを理解していただいている社員さんは弊社の財産だと考えておりましたので非常にびっくりしました。現段階では私自身思い当たる節は無いので、もう少し深く考えてみます。必要であれば船井総研さんにお願いしてでも原因を追究しようと考えております。

総合的には社員さんの要望もたくさん書いていてくれてましたので一つ一つ解決して会社と社員さんとの信頼関係を強化していければと考えております。
皆さんはどう思われますか?



2009年12月24日

モチベーション

こんにちわ!Tacです。
本日はモチベーションについてお話したいと思います。

ご無沙汰しております。前回の14日更新後、精神的に疲れておりました。その原因は弊社の社員さんに対する思いや、会社の方向性、顧客の開拓、社員さん目線での会社への思いなど様々ですが、色々な事がありました。詳細はまた後日お話したいと思います。自分の気づかない所で実はフラストレーションが溜まっていて、嫁様に爆発したりだとか、自覚は無いのですが見えないプレッシャー的な物が溜まっていたのではないかと思います。なんとか立て直そうとしたのですが、結果それが長引かせていたのではと今は思います。最終的には友人と仕事とは関係のない事を話したりだとか嫁様と話す、子供と遊ぶなどをして時間をおいたので今は完全復活です!まだアクセスも少ないですが、いつも読んでくれている方にはご心配おかけしました。もう大丈夫ですのでまたこれからも読んでやってくださいませ。

さて本題ですが、私はこれまで何とかモチベーションを保とうと色々な事を考えていました。結局は自分自身の気持ちを奮い立たすことが最終的には重要になるので気合を入れるために、色々な人に会い、色々な考え方を聞き、色々な情報を集めると言ったことでコントロールをしてきたと思います。
しかーーし、ある方に、うちの会社の社長や役員はモチベーションなんか無い!と言っていましたよと教えてくれました。まぁこちらの会社は一部上場会社ですので考え方にしろ、行動の仕方にしろ私では到底足元にも及びませんがずーっと気になっておりました。その方がおっしゃられるには、若手社員から社長に対しモチベーションのコントロールについて質問があったそうです。しかし社長や役員さん達は「モチベーションって何?そんなの必要?」とおっしゃられたそうです。また、「今日は気分が乗る、乗らない、モチベーションが高い。高くない。そんな事言っていたら仕事が片付かないよ。ましてやお客様はそういった気持の上下はすぐ見抜くよ。」と。結局そちらの社長さんや役員さん、業績の良い方はみんなこのような考え方でいつも100%が理想。でも必ず歪みが出る。だからいつも70~80%で毎日を高い次元で保つことが重要。と聞いておりました。
上記の事をやってみようと考え、実行してみたのですが私には難しかったです。若さゆえなのか、修行が足りないのか理想を追ってしまうのが今の私で、さんざん上げていた状態で、そこまで上げなくても良いといった甘い考えが逆に下げる結果になってしまい、その下がっているところに色々な事が起きてエンストしてしまいました。イヤーへこみましたね。本当にやる気が起きないんです。気合いを入れても継続できないんです。自分の弱い所がもろに出てしまった一週間でした。幸い現状はちょうど良い所で納まっていると思います。これを継続するように頑張ってみます。
この内容について良い考えがあれば是非ともご指導くださいませ。



2009年12月14日

新卒採用活動・・?

こんにちわ!Tacです。
今日は先日お邪魔させて頂きました、船井総合研究所様開催の学生さん向けセミナー、環境ビジネス就職セミナーのお話をしたいと思います。

先週の土曜日に中津にある船井総合研究所大阪本社にて学生さん向けに開催している環境ビジネス就職セミナーへお邪魔しました。もともと学生さん向けに開催されているセミナーですので、私がお邪魔するのは場違いなのですが学生さんの環境ビジネスに対する考え方や、積極性、なぜ環境ビジネスなのかを感じたかった為、船井さんにお願いして参加させて頂きました。当初は15分ほどのお時間を頂きプレゼンをする予定だったのですが、当社の事情により採用制度導入が少し伸びてしまった為、今回は参加だけでお願いしました。
参加者の学生さんは9名(関西だけではなく北陸の方もいました。)、現在大学4年生で同セミナーOG(横浜の環境ビジネス企業への内定者)の方がアシスタントとして1名、船井総研の方が1名、部外者の私が1名でセミナーがスタートしました。
先ず私個人的に環境ビジネスは顧客側も私たちのような業者側も関東に比べると環境についての捉え方や考え方に差がある様に感じます。またビジネスの話題も2年前後は関東の方が早い気がします。語弊があるといけないので言い足しますが、関西の企業全体とは言いません。関東よりも進んでらっしゃる企業様も関西にはあります。その影響か関東の開催に比べると少人数で開催されていました。(これは私たち業界の責任だと考えてます。申し訳ございません。長期的には改善したいです。)また第一回目と言う事で皆さん緊張していたのか、積極性と言うか覇気が余り無いように感じました。せっかく自分に先行投資をしているのですから、元を取るまたそれ以上の物を吸収する!といった気持ちをもっと出してもいいと考えます。
とは言っても、環境ビジネスと言うものに関心を持ち「こんな業者に就職するぞ!」といった目標を立てられ自己投資をされている学生さんですから、参加されている時点ですばらしいとは思いますよ。(私は何もしなかったので・・・)
そのセミナーの中でエコロジー(環境意識)とエコノミー(採算意識)のお話が出ました。先ず学生さんたちは環境に良い事をして、地球や人々に貢献したいと言ったエコロジーの考え方がほとんどです。中には環境でボロ儲けと考えている方もいらっしゃるでしょうが、余りそんな方とは出会えません。企業として継続していく以上は利益を確保しないと存続自体が不可能です。きれいごとではなくその点を理解しないと今後「俺はこんな仕事したいんじゃない!」となります。もしくはそれでもエコロジーが良い方はNPOにすすまれた方がよっぽどやりがいが持てますよ。学生さんたち参考にしてくださいね。
また環境ビジネスといったマクロな捕らえ方での市場動向や、一廃、産廃、大気、水質、土壌、GHGなどの中分類の市場性なども説明があり、学生さん達はせっせとメモを取っていました。その後もグループディスカッションが行われたり一番気になっている事項をOGの方や講師の方に質問できたりと、有意義な時間となったのではと思います。また終了後には数人の学生さんが質問をしてきてくれました。それもアピール力の一つだと思いますし、必要な事だと思いますよ。
ただ、先ほども言いましたが、もっと積極性を持ち、もっと明確な意識や投資に対する欲があれば本人にとってさらに良いセミナーとなることは間違いありません。是非がんばってください!
また今セミナーに招待してくださいました船井総研さんには心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

正直今回のセミナーではまだ輝きと言うかそういうものが見えませんでした。まぁ第一回目ですもんねぇ。それと自分の見る目がないのか・・欲を出しすぎました。これから再来年の四月に向けて彼達がどのように成長していくのかすごく楽しみにしております。出来ればずーっと見て行きたいです。



2009年12月11日

プロの誇り

こんにちは!Tacです。
本日はプロ野球の話題をお話したいと思います。先にあやまります。
巨人ファンの皆さんスイマセン。

昨日新聞に、赤星電撃引退!とあり、かなりのショックを受けました。私は物心付いたころから阪神ファンでバース、岡田、真弓の強烈に強かった頃も覚えております。またその後のパチョレック、オマリー、亀山などの時代も大好きでした。もちろん今の選手陣も大好きですよ。特にアニキ金本。何が好きって手首損傷してても片手でタイムリーヒットを打つような鉄人さ、プロ意識の高さ、気合根性の強さがたまりません。何の面識も無い私でさえこの人なら付いていけると思ってしまうのですからチームメイトはなおさらでしょうね。
私自身幼少期は小柄で弱弱しい体格だった為、亀山選手や赤星選手は小柄でもプロの第一線で活躍されていたので非常に励みになったと言うか、大好きでした。また今でも忘れられないのが、亀山選手が現役時代に審判の微妙な判定にファンが怒りメガホンなど様々なものが球場内に投げ込まれゲームが一時中断する事態がありました。その時に亀山選手が非常に怒りの表情でベンチに座っており、その状況がテレビで流れました。その後の亀山選手のインタビューで、「私たちスポーツマンは審判のジャッジが全て、それに対し不満は出たとしても物を投げ込みゲームを中断させた阪神ファンにはがっかりした。」とコメントされました。
今となれば当たり前ですが当時はビックリしました。審判に対して怒っていると思っていたので・・それ以降は以前よりもまして好きさが増しました。その様な経緯があり小柄ですばしっこい選手が大好きな理由です。今回の赤星選手も試合中のダイビングキャッチが原因で脊髄を損傷した為、現役を続けるのは困難と判断したそうです。またインタビューで「当時のプレイは今でも良く夢を見る。ただ全く後悔はしていない。」とおっしゃられておりました。めっちゃかっこいいやん。アウト一つを全力で取りにいき、それが現役生活を終えるプレイになったとしても全く後悔はしていない。それほどプロ選手というのは一つ一つに全力で選手生命をかけてプレイしているのですね。それはかっこいいハズですよね。
また、赤星選手と言えば貢献活動にも積極的ですよね。シーズン中に盗塁した数だけ車椅子を病院や施設に寄付する活動をずーっと続けられています。今回引退するまでに寄付した椅子は301個だそうです。すばらしいですね。自分の長所を貢献活動につなげるやり方は非常に参考になります。しかしこれだけの戦績を持ち、チームや地域社会に貢献してきた選手が引退する事は非常に残念でなりません。来期は城島選手も出場されますが、赤星選手が抜けた事は非常に大きいと思います。真弓監督の采配に期待ですね。とりあえず赤星選手お疲れ様でした。今まで沢山の喜びを有難うございます。本当に感謝しております。



2009年12月 7日

事業仕分けそこまで?

こんにちわ!Tacです。
本日は何かと話題の事業仕分けについてお話したいと思います。

先日新聞に日本オリンピック委員会(JOC)の補助金についても縮減と記載されておりました。各競技の代表選手になると強化合宿や遠征などがあり、そちらの費用などで補助金が使用されております。ただ現在の費用でも十分な金額ではない為、北京五輪のメダリストでも実費負担はかかっております。
私も水泳を15年間やってきてある程度のところまでは行けましたが、代表選手になるには到底及びませんでした。代表選手の知人(五輪銅メダリスト)はいましたが・・それでも遠征費はかかっていたはずですし、メダルとったからと言って特別な事は余りなかったように思います。海外ではオリンピックメダリストの優遇面はご存じのとおりしっかりしておりますし、マイナースポーツだとしても功績があればスポンサーなどの収入があるはずです。しかし日本では北島康介選手のように強烈なカリスマ性と言うかそのような素質があり、なおかつオリンピック連覇などの成績がないとなかなかスポンサーも付いてくれません。このような状況にあるにも関わらずJOCの補助金を減らすことは本当に必要なのでしょうか?自分がスポーツをしていたこともあるからかも知れませんが、選手たちは最高の場所で最高のパフォーマンスをするために、日本と言う看板をしょっているから費用を使っているのだと思います。むしろもっと使用するべきです。
また無形ですがトップアスリートの方々が子供たち、場合によっては大人にも夢や希望を与える事が出来る事は非常に大きなことだと思います。そういったところまで無駄だととらえる人の気持ちは全く理解できません。それこそガソリン税を廃止する代わりに環境税と言う名のガソリン税を徴収する様な政権ですので、もうそろそろ期待感は薄れましたが・・ただ政権交代によって事業仕分けなどの今まで放置してきたことをどうあれ実行したことは非常に良いと思うのですが、現場を知らない人たちに数字だけを見て無駄と言われることが納得いきませんよね。仕分け人や裏方の官僚の方たちもこの仕分けに努力をしていると思いますが、努力と言う点では政治家よりもメダリストのほうがされているとおもいます。努力して世界で1番になっているのですから。願わくばこれを機に予算の拡大で国に対する投資だと考え直してスポーツの盛んな国になる事を期待しております。

皆さんはどう思われますか?



2009年12月 4日

誕生日

こんにちわ!Tacです。
本日は私事で申し訳ないですが、誕生日についてお話したいと思います。

昨日12/3は私と長男昴瑠(すばる)の誕生日でした。そこで誕生日を少し掘り下げていきたいと思います。
Wikiで調べてみたところ面白いですね?。基本的に誕生日は生まれた日、あるいは、毎年迎える誕生の記念日のこと。「年」も付けて生年月日(せいねんがっぴ)と同義に用いる場合もあるが、日付のみで記念日として用いることもある。とのこと。まあ当たり前ですねー。調べていくと満○○歳の満の意味とか2/29生まれの人の誕生日とか書いてありました。
また祝日としての誕生日では世界各国の祝日の誕生日が載っておりました。我が国日本は昭和天皇の誕生日である昭和の日と明治天皇の誕生日である文化の日、天皇誕生日が祝日として定められています。余談ですがお釈迦様の誕生日も載っていました。誰が見とってん!てか実在しとったんかい!と罰があたりそうですが思わずツッコんでしまいました。また各地の風習と言うことで1歳の子供に餅を背負わせるとか、ロシアでは耳を引っ張るなど意味深な風習があるそうです。笑ってしまったのが、歴代のスターの発言内容も載っていて、長嶋茂雄さんのコメントで
「そういえば俺の誕生日は毎年、何故かキャンプの時期だなぁ」とか、「今日、初めて還暦をむかえまして…、しかも年男ということで非常に…」(60歳の誕生日に当たって) などがありました。誕生日は毎年変わるとでも思っているのでしょうか?非常に面白いです。またロシアの元サッカー代表監督のコメントで、選手たちに
監督:「私にとって最良のプレゼントは君たちのゴールだ」
選手:「もう遅いよ。ネクタイ買っちゃったもの」
コントやないねんからねー。楽しませてもらいました。
さて本題ですが、横綱朝青竜が、誕生日は自分を祝う日では無く親に感謝する日だ。とおっしゃられていたようですがまさにそのとおりだと考えます。まあ祝ってくれる友人や家族がいるのでしたら祝ったほうが良いと思いますが、親に感謝することが非常に大事だと思います。子供たちにも毎年誕生日は母親に、「産んでくれてありがとう」と言わせております。そういうこともあり、私も今年こそは両親にありがとうと伝えようと思います。今までも何年間か伝えようと思ったのですが恥ずかしくて中々言えてません。ですので先日のブログ「母への感謝状」を参考にし手紙でも渡そうかと考えておりますが、こちらにも書かせていただきます。
おとん、おかんへ
これまで迷惑や心配をたくさんかけてきました。学生の時は幾度となく坊主にしなければならないこと(停学)もありました。勉強も全くせず水泳だけは強引にでも続けさせられました。おかげで選手時代学問では学べないことをたくさん勉強させていただき、嫁様とも出会うことができました。おかげさまで今では3人の子宝と理解ある嫁様に囲まれて私はとっても幸せ者です。私が19歳のころ道を誤りそうになった時、止めてくれてありがとう。当時は自分が正しいと思ってたけど、そちらに行っていれば今の自分は確実にありません。今になって本当に守られていたんだなぁーとつくづく感じます。産んでくれてありがとう。また見守ってくれてありがとう。心から感謝しております。

皆さんも誕生日と言う記念日にぜひ感謝の気持ちを伝えられてはいかがでしょうか?



2009年12月 3日

家族旅行2

こんにちわ!Tacです。
今日も前回に引き続きグアムへの家族旅行をお話したいと思います。

ホテル到着後すぐに眠りに着き、翌朝起きてみると雨・・まだ子供と嫁様は寝ていたので一人で散歩に出かけました。今まではウェスティン、フィエスタの宿泊でホテル内の綺麗さは勝てませんが、PICの広さは比べ物にならないほど広かったです。ホントに迷子になる可能性があります。皆さんも行かれる時は気を付けてください(笑)まずLowerLobbyにある売店へ、かなりの商品がありました。おもちゃや民芸品、アパレル、ゴーグル、フィン、セーム、クロックスのサンダル、カップラーメン、ドリンク類等々非常に頼もしい売店でした。今までのホテル内の売店の中でもお気に入りです。そこでジュース類を買いLobby階のコーヒーショップでホットコーヒーとカフェモカを購入し部屋に戻りました。
戻ってみるとみんな起きていてちびさん達にプール行こーとさんざんせがまれ雨の中ホテル内のプールに行きました。
今回選んだ一番の理由はホテル内のアクティビティが非常に充実している事です。プールも大小合わせて5つほどあり泳げる水族館やカヤック、スライダー、子供用の滑り台などが付いているプールなどがあります。宿泊者は全部タダで遊べます。また大人も十分に楽しめるほどのプールです。
初日は11時頃から夕方6時ごろまで食事抜きで遊びまくりました。初日は泳げる水族館とスライダー、カヤックをして遊びました。この泳げる水族館は是非体験してください!すごくきれいです。欲を言えば泳げる方泳げない方関係なく、ライフジャケット着用ですので潜れないことが残念でした。またスライダーもマットを使用して前向きうつむけで滑るので大人でも迫力ある内容でした。非常に楽しかったです。子供たちはもっと遊びたかったそうですが、おなかがすいていたことと雨で少し寒かったこともあり引き上げました。その後グアムに行くと毎回行っているハードロックカフェに行きこれまたお決まりのチーズバーガーを堪能しショッピングへ。DFSやABCマートなどを回り、部屋に戻りました。
3日目の朝はやっと晴れてくれました。子供達もプールプールと言ってはしゃいでおります。本日は子供用のプールとホテル専用ビーチ、プールをして10時頃から18時まで途中で昼食をはさみ遊びました。子どもたちはどうもプールの方が楽しそうですがパパママのお願いで海にも行きました。ゴーグルをつけて海を泳いでいると、サヨリのような魚が自分の周りをたくさん泳いでいたり、熱帯魚系の魚がたくさん泳いでおりビーチから遠くない場所でこれだけ魚がいることに驚きながらもグアムの海を楽しみました。また海でのカヤックやウインドサーフィンも無料でできるのですが、ルームキーが必要になるのでお忘れなく。夕方はやはりお買いもの。本日はKマートとABCストアーでお土産の購入です。それと食事は前回宿泊したフィエスタのホテル内にあるバイキングに行きました。バイキングですがどの料理も結構おいしいのでお勧めですよ。それと時間が合えば食事の近くでベリーダンスとフラダンスの間のようなダンスショーが見れます。こちらも要チェックです。いやぁ楽しい時間は過ぎるのが早いですね。あっという間に終わってしまいました。この日の夜中2時にはチェックアウトをしなければならないので早々に引き上げ就寝しました。それからバスに乗り空港に向かったのですが、ゲートに向かう途中、長男がゲー、続いて長女がゲーと私の両手はゲロで満タンにヽ(TдT)ノどうもバスで酔ったらしくそのあとの飛行機でも長女は期待どおり?に便所の常連になっていただきました。最後でバタバタとしましたが、非常に楽しかったです。これで気持ちを新たに仕事に打ち込めます。やはりオフも必要ですよね。皆さんはしっかりとオフしてますか?



2009年12月 2日

家族旅行

こんにちわ!Tacです。
本日は先週の週末から出かけていた家族旅行についてお話したいと思います。

先週の金曜日の夜から月曜日の早朝にかけて、家族旅行でグアムに行っておりました。私たち家族は5年前に初めてグアムに行って以来、近さと海外の雰囲気そして何より元スイマー夫婦にとっては一番の魅力、海の綺麗さにハマってしまいました。それからは毎月グアム貯金と言うことで二万円ずつタンス貯金をしています。前回言ったのが約二年前ですのでその分で行ってきました。
今回は3回目のグアムですのである程度のホテルの良し悪しや食事、買い物、アクティビティなどは把握できているので、その分効率の良い旅行ができたと思います。前回、前々回はオプションツアーでウエイクボードやパラセイリング、シュノーケリングなどを楽しみましたが結局お金が別にかかってしまいますのでPICホテルを指定しました。PICの内容はまた後ほど・・

今回はツアーの都合で関空夜便22時発で現地時間2:30着の便で行ったのですが、私ども6歳3歳2歳のちびさんがいてます。いつもは21:30が消灯時間ですので、現地空港では抱っこを覚悟しなければいけないこともあり不安でした。
しかも長女の乗り物酔いはすさまじく前回は飛行機の中で半分以上はトイレにいました(T_T)ですのでなおさら昼便が良かったのですがツアー代金が跳ね上がるため、また子供3人と言ったツアーがあまりない事もありやむを得なくこちらで決断。またいつもはリムジンバスで空港に向かうのですが、酔いを軽減させるため無理を言って母親に関空まで送ってもらいました。
そして関空に着いたとたん一番下の長男が「うあ!うあ!」と初めて見る飛行機の大きさ、かっこよさに大興奮!真ん中の次女は飛行機の前面が顔に見えたらしく、「パパー、飛行機怒ってるん?」と聞いてきました。発想力が豊かですねー。子どもたちは飛行機を見ているだけで楽しかったそうです。到着後スムーズにチェックインをし関空をぶらぶら、また出国審査を出て免税点で嫁様目当てのグラサンをチェック。現地で購入するために目星を付けておりました。そうこうしながら搭乗ゲートへ移動し、しばしの時間飛行機鑑賞。荷物の積み込みや離着陸する飛行機を見るたんびに長男が「あー!ブッブー!ぶっぶーやなぁー!」などと満足気に一人おしゃべりをしておりました。かわいいのぉー。
そしていざ出発!子供たちはワクワクで緊張しており、私と嫁様は長女の酔いで緊張しながら離陸しました。
今回グアム近くで台風が発生しており、フライト中多少の揺れがありますと機長からのアナウンスが流れた時今回もトイレで過ごすのかなぁーと思っていましたが余り揺れることもなく、また酔い止めが効いたのか平気な顔をして過ごしていました。そして少ししたら子どもたちは爆睡。私は子供たちの枕になっていたためフライト中全く身動きがとれませんでした。辛かったー。
今回は吐くこともなく無事にグアムに到着。ここから入国審査の間は地獄でした。子供は眠たくてグズグズ。また到着当日から審査は新しくなり、両手の指の指紋を取りカメラで顔写真を撮る為ただでさえ進みの悪い審査で大渋滞。並んでいる人数は少なく以前なら30分ほどで出れる所が1,5時間ほど要し、その間ずーっと抱っこをしておりました。出発前に到着後ベビーカーを欲しいと聞いたのですがグアムではレンタルもなくと言われていたのですが、審査時ベビーカーを押している方がおられたのでJAL意外ならベビーカーの持ち込みもできる様です。次回は是非探してみます。そして到着後すぐにホテルへ。時間は夜中なので爆睡しました。
続きは次回に・・