2010年5月アーカイブ

2010年5月10日

大正区B級グルメ

こんにちわ!Tacです。
いきなりですが「とんねるずのみなさんのおかげでした」と言う番組のコーナーで、きたなシュランと言うコーナーはご存知でしょうか?各地の見た目は汚いけど味はお墨付きなお店を回るものです。見ていて思わず笑ってしまうような汚さや、店主さんのキャラも非常に強い方が多く、このコーナーのファンになってしまいました。
そんなお店ならここにもあるぞ!と言うことで、本日は以前のブログでもお話させていただいた、私の地元の愛すべきB級グルメの事をお話したいと思います。

私の地元大正区には沢山のB級グルメがありますが、今回は私の友人、知人の間でもハマらない人はいないホルモン焼きについてお話させていただきます!

大正区にはホルモン焼き屋さんが結構多いです。そしてテーブルがあっても5?6人まで、しかしそのほとんどがスタンディングホルモンです(笑)そうです!じゃりんこチエです!
またリトル沖縄と呼ばれるだけあり沖縄風ホルモンなどと呼ばれる物もあります。
焼肉屋さんで食べるホルモンは牛ですが、大正区のホルモン焼きは豚のホルモンを使っております。各店とも絡め焼きするタレの味が全く違うので、同じホルモン焼きでも全然違う味になります。もはや別物です。

そんな中でも私の大好きなホルモン屋が2件あります。一軒目のお店は私が子供のころから通っていた焼肉屋さん「どたんこ」の2号店?(ホルモン、串焼き専門)のやきとんです。ホルモンだけではなく串に刺したハラミや、とんちゃんと呼ばれているホルモンのような物、生ギモなどメニューも豊富でさすがに焼肉屋さんが経営していることもありお肉も新鮮な気がします。
また、かなりリーズナブルです!3000円も出せば死ぬほど食えます。めっちゃ飲めます。これもお気に入りのポイントです。
でも今日はホルモンメインなのでホルモンにお話をもどしますが、こちらのホルモンはバラ焼きです。味はミソ風味と言うのか、韓国中国系の?ジャン系の味がします。(豆板醤とか)ホルモン自体甘みがあるのですが、ミソ系と合体することでさらに甘みが増します。非常においしいですよ!ちなみにこちらはカウンター、テーブル合わせて25名ほど入れます。是非一度ご賞味ください。

次にお勧めのホルモン屋さんは、軽トラホルモン「ちから」と言うお店です。お店と言っても完全なるスタンディングホルモンで、メニューはホルモン、レバー、ビール(缶)、お茶(ペットボトル)の4種類でシンプルなお店です。こちらもホルモン、レバーは1本60円でリーズナブル。どんだけ食って飲んでも2000円前後です。て言うか、おなかいっぱいになるのでそれ以上は食えません。
こちらのホルモンは基本しょうゆベースでダシの味も効いていて風味よく、また、おばちゃん特製のニンニク風味のたれを別容器で置いてあるのですが、これまたウマイんです。しかも毎日肉の精製屋さんまで買い付けに行き、丁寧に下処理をしているからホルモンの臭みは全くなく、レバーも長時間火を通してもかたくならないそうなんです。私は毎日でもうれしいですが、1週間に一回は必ず食べたくなるここのホルモンはみんなハマります。かなり売り上げ貢献しているはず・・
また、関西テレビの「よーいドン」と言う番組で隣の人間国宝と言うコーナーがあります。そちらの第1回放送で見事人間国宝(注 番組内ですよ)に輝きました。切り盛りしているおばちゃんもはじめの頃は特別愛想よくは無いですが、浪速のおかん丸出しで仲良くなると温かさを感じる名物おばちゃんです。因みに月曜が定休日となっており、営業時間は15時から19時くらいまでです。一番のベストは15時頃ですが、後の時間はたいてい込んでます。私が良く顔を出す18時頃は仕事帰りのおじさんたちやクラブ帰りの学生さん、買い物ついでのおばちゃん等大変込み合いますのでご注意を。

弊社にお立ち寄りの際、気になる方は是非おっしゃってくださいね!高級感は無いですが、情緒あふれる下町の風情を感じながら食べるホルモンは格別ですよ。
あ?食べたくなってきた・・・
 



2010年5月 6日

武士道

こんにちは!Tacです。
今日は先日大阪市中央体育館にて行われた「全日本都道府県対抗剣道優勝大会」についてお話したいと思います。

上記試合の1週間ほど前に静岡県浜松市の?ミダックの矢板橋社長からメールをいただきました。内容は「弊社社員が剣道全国大会の静岡県代表に選抜され、大阪の試合に応援に行くため、終了後にお会いできませんか?」とありました。私が尊敬している社長との会えるチャンスを頂いたため、二つ返事で返答。その後剣道の試合を見てみたいなぁなどと考えつつ社長に相談したところ是非とお声かけを頂けたのでご一緒することとなりました。

試合を見てみたかった理由は2つ、私の高校時代(体育科)の担任の先生が剣道部の顧問で、常に厳しい目をされていて隙が無いというか独特なオーラをお持ちの方でした。そういったオーラは武道出身者の方は皆さんお持ちなのか?もうひとつは日本古来の文化である武道の経験が無かったため実際に目で見て武道を感じてみたかった事です。

実際、私自身剣道は学生時代の授業で体験しただけです。全くの素人です。ましてや試合なんて水泳以外は知らないので良い経験になると思いました。
で、当日。試合会場の入り口で社長と待ち合わせをし挨拶や世間話をしながら試合会場へ。
会場へ一歩入ると空気が重い。ピーンと張り詰めた雰囲気です。その会場の中央では重鎮のような二方が真剣で形を披露しておりました。真剣ですので一歩誤れば・・空気が重いはずです。そして形終了後、試合が開始されました。

試合形式は各都道府県から選別された代表者の団体戦で戦います。各代表者には有段者や警察官や教職員などの条件が付いており、1チーム7人で競います。制限時間は5分、2本先取で試合終了となります。
そして応援していた静岡県が入場し、ミダック豊橋事業所勤務の二橋選手の試合となりました。さすがに県を代表する選手同士の戦いです。素人の僕では有効、無効の違いがわかりません。私が決まった!と思い拍手をしても、矢板橋社長が浅い!と教えてくれます。その通り審判も旗をあげません。お互いハイレベルなため一瞬の隙が命取りとなる事は私が見ていても感じる事が出来ました。おかげで勝負に見入ってしまい終始ほぼ無言でした。(矢板橋社長すみません)ほんと一瞬で勝負が付きます。幾度となくおしい場面が続きましたが時間切れとなり二橋選手は引き分けとなりました。
また珍しいことに静岡県代表選の大将を二橋選手のお父さんが務めており、親子そろって県代表に選ばれていました。こちらも一進一退の試合の末引き分けとなり、一本先取したほうが勝ちとなる延長戦へと入りました。最後は相手選手の引きメンが決まり負けてしまいましたが、非常に良い経験となりました。
昔、武士の時代は真剣での勝負、隙を見せれば斬られる。その一瞬が命を左右する。そういった張り詰めた空気の中での勝負を見る事ができ武士道に関して興味を持つ機会を頂き、非常に有意義な時間となりました。

また、試合終了後も矢板橋社長とビジネスの情報交換や、いくつかのアドバイスを頂き、課題が具体的にとらえる事ができましたし、勇気づけられました。社長とお話をしているとホントに引き付けられます。いつか私もこんな社長になれる様にがんばらないと・・・
本来であればこちらを大々的に書きたかったのですがあまりにも剣道の試合がすごかったもので・・
機会があればまたアップさせていただきますね。



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