2013年5月アーカイブ

2013年5月24日

第一回会社説明会

昨日、弊社創業64年以来初の(取り組むのが遅すぎますが。。。)新卒向け会社説明会を開催致しました。
今日まで様々な経営者の皆様方のおかげで、採用活動の重要さや学びの機会を与えて頂きやっとスタートする事が出来ました!
改めて感謝の気持ちで一杯です!!本当にありがとうございます!!

さて、今回の会社説明会で一番重要視した点は、媒体情報のみでは無く、今よりもリアルな新垣商店を知ってほしいと言う点でした。ですので普通の世間一般的な説明会とは違うニュアンスで実施したかった事もあり、会社の食堂で開催、そして説明会の中に工場見学を入れた事が今回のポイントです。
工場見学を入れた事には入社後のギャップを取り除く意味も込めております。どうしても環境に携わる仕事と言う事で何故かクリーンなイメージを持たれてしまったり、仕事として捉えれず環境保全や環境に携わるだけで貢献意識が生まれてしまっている学生さんが多いように感じるので、現実はこんな現場作業があるからリサイクルシステムが回っているんだよと気付いて欲しいと言う点もございます。

2013-05-23 13.31.01.jpgそして、ついに開始されました。
正直、プログラムの中に発表などを実施する社員は非常に緊張していたと思います(笑)
と言うのも普段ははっきりと話される司会のK部長はカミまくり、業界のマクロ的なマーケットを話されるM部長はド緊張の余り前が見れず、ES追求の理由を発表されるN課長は支離滅裂などなど、社員さんにとっても本当に良い刺激になったと思います。
しかしながら、良くも悪くも飾らず社内のいつも通りのノリで皆さんお話しできたと思いますし、そのノリが社内の空気感を表していたと思います。
おかげさまで終了後のアンケート兼エントリー用紙の記入には出席して頂けた学生さんは皆様時間を掛けて熱心に書いて頂け、すべての学生さんが「本当に楽しい説明会でした。」と嬉しいお言葉も頂けました!!

ですが学生さんの真っ直ぐな意見も数点頂きましたので、次回の説明会にご指摘ポイントを活かし更に学生さんに良いとこも悪いとこも含め新垣商店を理解していただけたら嬉しく思います!!
因みに第二回会社説明会は6月13日の13:30スタート。場所は弊社にて実施させて頂きます。ご興味のある方は是非ともココよりエントリーをお願い申し上げます。学生の皆様にお会いできることを楽しみしております!!



2013年5月22日

東京出張

先日、学生さん向けの業界向けセミナーを見学するために東京へおじゃまして来ました。
弊社の説明会を前に、今の学生さんや若い方が廃棄物業界をどう捉えているのか?また、どのような志望動機があるのかなど、多数気になる点があったので主催しているT社にお願いし、出席させて頂きました。

実際にお邪魔し感じたことは、環境ビジネスと環境保全の違い、つまりビジネスとして捉えているか売上や利益は関係なく環境に携わる事を望んでいるのか?と言う点です。今回お邪魔した会場には後者の学生さんが多かった様に思います。
そもそも日本人の風習としてたくさん稼ぐことが悪い?と申しますかお金に対する美徳がある気がします。しかし私の立場上、キレイ事ではなく利益を出さなければ社員さんのそして社員さんのご家族の生活を守れません。また、利己の為に稼ぐ事は弊害を産みますが、利他の精神で稼ぐことは逆に感謝されることが多いです。
これから社会人になる皆さんは是非自信を持って稼いでくださいね!!

また、もう一点気づいた点は間違えることの恐怖?みたいなものを感じました。社会人になれば学問の様に正解の無いことは多数あると思います。常に今よりも効率化やより良い改善を探しアタックすることの方が重要だと思います。
そして私も同じでしたが、若い間は何を間違えても周りが許してくれます(笑)
失敗や間違える事を恐れずにトライアンドエラーを繰り返して欲しいです!!ちなみに弊社は、どんどんこのようなチャレンジが出来る環境を提供しますよ!
ただ、弊社もトライアンドエラーの真っ最中で、まだシステム化出来ていないので今後は変わるかもしれませんが。。。(汗)

写真 2013-05-16 18 09 01.jpgそして、終了後はT社のSさんと一緒に表参道にて食事をしながらたくさんの情報交換やバカ話を楽しみました。今後の中小企業の採用には。。。などなど非常に勉強になりました!塾長、本当にありがとうございます!!終了後には東京の仲良しの同業の社長も合流!!皆ベロンベロン(笑)
しかし、この時初めて表参道を通りましたが、すんごいオシャレな街なんですね?
今インテリアコーディネーターの勉強をしているので余計に魅力を感じてしまい、次回の上京時には少し時間を作って散策したいなぁと思ってます。

2013年5月20日

横浜方式で待機児童ゼロへ

先日、東京へ出張した際に移動中の電車で多数の小さなお子様と母親を拝見しました。
ふとした違和感を感じましたが、今日は休みかな??と思っておりました。がよくよく考えてみると待機児童が多いと言う事を思い出し、関西との差をマジマジと感じました。
気になって調べてみましたが、大阪市では24年度発表では待機児童が664人とここ数年増加傾向にあります。そして横浜市の21年度の待機児童は1552人と大阪の約3倍です。

そんな全国最高の横浜市が2010年より3年間で待機児童を0にすると言う取り組みを実施し、今回しっかりと官民が協力し成果を作り上げたようです。以下転記いたします。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2001N_Q3A520C1CC0000/?dg=1&n_cid=DSGGL001

保育所の「空き」を待っている待機児童が3年前、全国の市町村で最も多かった横浜市は20日、認可保育所の新設や認可外の保育施設などを紹介する保育コンシェルジュ制度などを進めた結果、待機児童数が4月1日時点でゼロになったと発表した。林文子市長が記者会見で明らかにし「民間企業と行政が連携した成果だ」と強調した。
安倍政権は成長戦略の一環として、2017年までの5年間に保育所定員を40万人増やし「待機児童ゼロ」とすることを打ち出している。「横浜方式」を積極的に採り入れようとしており、林市長は「ノウハウを(政府に)提供したい」と協力する考えだ。
横浜市は共働き家庭の急増で待機児童が膨らみ、04年には1190人と全国の市町村で最多を記録。10年には再び、過去最多の1552人になったため「10年から3年間でゼロ」とする目標を掲げていた。
横浜市は、未利用の公有地や鉄道の高架下などを活用して保育所の用地を確保し、民間企業の参入を促進。10?12年度に認可保育所を144カ所増やした。さらに、希望者の通勤経路や住所地などを把握し、定員に空きのある近場の保育所などを紹介する保育コンシェルジュ制度を設置するなどして待機児童の解消を進めた。
4月時点で希望通りの認可保育所に入れなかった児童が1746人いたものの、主に0?2歳児を対象にした横浜保育室や、NPOなどに委託する家庭的保育を紹介して対応した。

どこの業界でもそうですが、こういった法改正などがビジネスチャンスにつながる事は今までの歴史上明白です。今回の一件で今後増加傾向にある大阪市も横浜方式を積極的に取り入れるのでは?と勝手に想像しております。
また、私個人的に非常に子供好きなので事業展開として考えるのもありかも知れません。ただあくまでも個人の意見なので会社の方針とは違うと言う弁明だけはさせてください(笑)
 


2013年5月17日

第3回倉敷国際トライアスロン

先日の5月7日正午より9月に開催される第3回倉敷国際トライアスロンのエントリーが始まりました。昨年も非常に早く申し込みが締め切られたので、今年はエントリー開始と同時にエントリー致しました。
そして今回も5月10日にはエントリーを締め切りました。僅か3日で600人近くがエントリーされた様です。トライアスリートって結構多いんですね(笑)

そして昨年は同業の専務さんとのリレー部門でのスイム担当でエントリーし、そのスイムを終えた直後に「あれ?案外海水で泳ぐのって楽かも」と感じた事、そして60歳以上の高齢者の方々が多数エントリーされ完走されていた事を受け、自分が少し恥ずかしくなり挑戦しようと思った事が切っ掛けで、今回は個人部門のSwim1.5km、Bike40km、Run10kmのオリンピックディスタンスに出場致します。
以前のブログ記事はこちらからどうぞ!!
しかも今回はスイミングスクール時代の先輩方と一緒にエントリーしたので多少気は楽です!!そもそもスイミング時代の先輩とFBでの交流はあるもののお会いするのも20年以上ぶりだと思います(笑)
そんな中、こちらの先輩方エントリー終了から頻繁にトレーニングを実施しております。確かにエントリーするだけで緊張してくるので体は動かしたくなる気持ちは分かります。。。私もトライアスロンの事を考えるとウズウズしてきます。

そしてトレーニングですが、本番までの間に知り合いの居酒屋オーナーさんと六甲山のロングライドに行く予定です。いまだトレーニングオンリーでロングライドは実施した事が無いので一応経験しておきます!!

あぁこんなことを書いていると緊張してきた。。。同時に体がウズウズしてきました(笑)
今度、同じ距離のトレーニングを実施してみよう。とりあえず試合での目標は3時間を切る事なので、信号などの事を考えて4時間を着れればきっと大丈夫だと思います。実施してみたらまたこちらで報告させて頂きます!!

2013年5月15日

辞める勇気

これまた記事の引用で申し訳ないですが、非常に興味深い記事を見つけました。
昨今、天然資源の枯渇や地球環境負荷の軽減などを目的にバイオマス燃料などが注目を集めました。しかしながら、先進国のアメリカではそれを軌道修正する動きが出始めてます。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/130513/bsk1305130503002-n1.htm
以下、引用します。

バイオ燃料の先駆的企業がコスト高などを理由に方向転換を図っており、ガス由来燃料の開発へ注目が集まっている。
生体触媒の開発・生産会社、米コデクシスのアラン・ショー元最高経営責任者(CEO)は、農産物廃棄物や木くず、スイッチグラスなどの植物から経済的に燃料を製造するのは不可能との見解を示した。同氏は昨年10月、米カリスタ・エナジーのCEOに就任し、天然ガスを原料とした燃料生産技術に取り組んでいる。
米国では2008年以降、新興分野であるバイオ燃料に約30億ドル(約3048億円)が投資されており、ショー氏の見解はこうした動きに相反するものとなる。だが、バイオ燃料を手掛ける米アミリスやジーヴォは依然、商業規模の生産に至っていない。ショー氏は「私以外はみな、いまだにこの悪夢の中にいる」と述べた。
コデクシスは06年、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルの支援でバイオ燃料事業に着手。酵素を使って有機物質を糖質に分解し、発酵させエタノールにする開発を行っていた。ショー氏によると、シェルは6年間で3億7500万ドルを投じてきたが、コデクシスは昨年8月、同社と共同のバイオ燃料開発事業を終了した。
コデクシスは先月2日の年次報告書で「当社は再び、医薬品市場へ事業の焦点を合わせる」とし「セルロース系の燃料や化学品は商業ベースで幅広い生産は行われていない。製造単位でみて経済的に、石油への競争力があるとはみられていないためだ」と述べた。
一方、シェールガスブームで米国のガス価格が1990年代の水準へ下落するなか、従来のバイオ燃料企業から、カリスタのように天然ガスなどを原材料とした燃料開発に取り組む企業へ、投資の向かう先は移行している。
米シルリア・テクノロジーズのエドワード・ディニーンCEOは、バイオ燃料会社LS9のCEOを1月に辞任後、現在のポストに就任した。シルリアは、マサチューセッツ工科大学(MIT)によるメタンガスをエチレンに変える技術の商業化に取り組んでいる。
ディニーンCEOは「世界ではどんどん天然ガスが発見されるようだ。原材料に関しては非常に安心だ」と述べた。
バイオ燃料企業、米コスカタのウィリアム・ローCEOも昨年、原材料を木くずからガスに変更する決定を下した。カリフォルニア工科大学のフランシス・アーノルド教授(化学工学)は「人々は長年、ガスを液体燃料に変えようと試みてきた」と指摘。「2004年頃は天然ガスが潤沢に供給されるようになるとは思いもしなかった。大きな変化だ」との見方を示した。

記事中にもありますが6年間で375億円をも投じて来た事業からの実質撤退。まだ商業規模の生産に至っていないとは言え、すごい決断と勇気だと感じます。今後一社が軌道修正したことにより他社もこのように撤退する可能性も高くなります。
併せて、シェールガスや今後生まれてくるであろうメタンハイドレートの様な新しい化石エネルギーなどの事を考えると当分の間はバイオマスのコストは合わないんでしょうね。
合わないと言えば、小型家電リサイクルにおいて四国のとある自治体では回収した都市鉱山を売却した結果、売り上げが数万円しかなくデカデカと香川県内では全ての自治体が小型家電リサイクルを実施しますと発表したものの、回収及び処理コストが合わずに嘆いていると言う記事も見ました(苦笑)
やる前にマーケティング調査すればある程度は分かりそうな事だと思うのですが。。。


2013年5月13日

空き家をリユース?!

皆様ご存知だとは思いますが、今後の日本は少子高齢化そして長期的には人口減少と言った問題点を抱えております。
そんな状況から生まれてくる需要もあり、勿論ビジネスも出てきます。皆様の周りに多数の介護施設が建設されたり、在宅介護や高齢者用お弁当配送サービスなど様々な高齢者向けビジネスが活発化しております。

そんな中、今後このようなビジネスが確実に増えてくると感じた記事を紹介したいと思います。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/130513/bsd1305130502000-n1.htm
以下引用します。

施設に入る独り暮らしのお年寄りが増えていることもあって、全国で空き家が目立っている。放置しておくと災害時に危険な上、犯罪につながる恐れもある。こうした中、家主らに代わって警備会社が安全管理したり、安い費用で改装してカフェにしたりと、空き家を生かしたビジネスが広がっている。
総務省が5年ごとに発表している住宅・土地統計調査によると、2008年の全国の空き家は757万戸で、総住宅数の13.1%を占める。数、比率ともに年々増加している。
神戸市在住の会社員、浅井京子さん(42)=仮名=は、市内に住んでいた高齢の伯母が認知症で2年前に施設に入所したため、成年後見人として空き家となった住宅を管理していた。「車で20分ほど掛かる。仕事が忙しく、あまり行くことができず心配だった」
そこで浅井さんが今年1月に契約したのが、警備会社大手ALSOKの「ホームALSOK るすたくサービス」だ。
月に1回、空き家を見回り、破損やごみの投棄がないか、郵便ポストからちらしがあふれていないかなど、顧客と相談して決めた項目をチェックし、メールで報告するのが基本。新規契約の料金は月4200円で、1050円を上乗せして侵入者の監視といったセンサーも設置できる。
浅井さんは「火災報知機を取り付け、定期的に家の様子を確認してくれるので安心です」と満足そうに話す。
ALSOKがこのサービスを始めたのは昨年10月。個人向けセキュリティーサービスを強化する中、「住んでいない家の巡回をしてほしいとの要望を聞くようになり、ビジネスチャンスと考えた」(ホームマーケット営業室の内城大輔さん)。
潜在需要は大きいとみて、内城さんは「個人向けサービスの柱の一つに育てたい」と意気込む。
東京スカイツリーを間近に望む墨田区東向島。昨年のツリー開業以来、街歩きの人が増えた古い商店街の一角にあるカフェ「こぐま」は、1920年代に建てられた長屋の一軒を改装した。
店主の山中明子さん(48)は夫と小劇団の活動でこの地域を訪れ、「戦前のまま時間が止まったような雰囲気が気に入った」。
古道具店だった店舗が空き家になることを知り、大家と交渉。約6年前に数十万円の費用で店を開いた。
当初は演劇の副業程度だったが、山中さんが考案した「焼きオムライス」が区の冊子に掲載されるなど評判に。今は週末に行列ができる盛況だ。商店街のホームページも開設し、地域の活性化にも取り組んでいる。
リクルート住まいカンパニーの住宅情報サイト「SUUMO」の池本洋一編集長は「空き家を安く活用したい人は増えている。空き家の情報を広く伝えるために、行政なども関わる仕組みづくりが問題の解決に重要だ」と指摘する。

先日弊社にも契約している警備会社の営業さんが挨拶に来られ、様々なお話をしておりましたが、今後は個人向け契約に力を入れますと言いきられておりました。やはり自社の強みを生かした戦略を考えると同じところに行きつくのでしょうね(笑)
また、空き家になった古民家を使用しカフェをつくると言ったリユース?なども非常に興味深いです!!私のすぐ近所にも古いアパートのインテリアのみ改装をし、おしゃれなカフェがオープンしてました。今後はこのようなビジネスが活発化するんでしょうね。


2013年5月 8日

サンゴの養殖

先日、会社のCSR活動の一環として行っているサンゴの植林が完了したと、海からの感謝状が届きました。
http://www.seaseed.com/archives/4539.html
Sea seedさんもお忙しい様で前回の画像ですが、植林されたサンゴの画像です。

そもそも、こちらの活動を開始したのは創業者の生誕地である沖縄に何か貢献したいと考えたのが発祥です。併せて私自身が海・山・川などのアウトドアが大好きな事もあり、波乗りやダイビング、スノボーなど自然の恩恵で遊べることに関して少なからず自然に対する思い入れがあったこともございます。

そしてこちらの活動も5年以上経過するのですが、当時は余り注目されておりませんでした。しかしナイナイの岡村が主演で出ていた「てぃーだかんかん」と言う映画でサンゴの植林の知名度もUPし、今では植林をするサンゴの養殖が間に合わないくらいお忙しい様です。
ですので現在では申込みしてから植林完了までは少し時間がかかります。ご興味のある方はご注意くださいね。

そして植林後には海からの感謝状と言う形でどこに植えました!!と言った経度緯度が乗っております。いつかそこに行って潜ってやろうと計画しておりますが、中々潜りにいけません(苦笑)
来年中には何とか行って写真に収めようと考えておりますので、その時はこちらのブログでもご報告させて頂きますね!!

2013年5月 6日

現場を知らない怖さ

民間企業なら当たり前の事、そしてその施設を如何に使いこなし、利益を上げて行くかと言う部分が全く見えないお役所仕事っぷりが良く伺えるニュースを発見しましたのでUPします。

内容としては、鹿児島県いちき串木野市(旧市来市)が国の補助金を利用し焼却プラントを建設したが、ゴミ処理、発電施設が計画通りに稼働せず、市が設計施工会社に損害賠償を求めた訴訟の判決が先月末に出ました。
判決は市の請求を却下。プラントメーカーの勝ち。当たり前ですよね(笑)

内容を見てみると、旧市来町が国などからの補助金約3億円を含む約10億円で建設し、2004年4月に稼働した「市来一般廃棄物利用エネルギーセンター」。一般ごみと牛骨粉を蒸し焼きにして発生させたガスを燃焼させ、発電する計画だった。しかしガスに不純物が混ざって発電できず、ごみ処理量も計画の3割程度だった。合併で誕生した市は08年12月、運転を停止し、補助金を含む建設費の返還を求めていた。とあります。
裁判長は「同様の技術の実用例はなく、旧町との契約書にも施設が実証的性格を有すると記されている。搬入された一般廃棄物に産業廃棄物が含まれ、適切に分別されていなかったことも機能不全に影響した」と認定した。

弊社は焼却施設は持ち合わせておりませんが、選別が主な我々でも産廃(異物)混入や思った通りの機械能力を引き出せない事は重々理解しております。そもそもプラントメーカーさんと現場(ユーザー)は意見が合わなくて当たり前だと思います。展示会などの様に綺麗で安定している廃棄物のみを処理できるのであればメーカーさん発表の数値に限りなく近づくでしょうが、現場ではまぁ無理に近いと思います。
なぜならゴミの分別排出、それは排出事業者さんに委ねられる部分が大きすぎるので産廃ならまだしも、一般廃棄物をコントロールするには自治体や住民の方のモラルに委ねられます。数年前に比べれば全国的にモラルにしろ環境に対する興味は改善されているとは感じますが、やはり考えられない物も多数入っているのが現実です(汗)

しかし、この様な状況でもどのように対応するかによって自社のノウハウが蓄積されていくでしょうし、それが工場運営での強みになっていくと思います。この発想が持てないのは、市来市の方々に当事者意識が無かった事の表れだと感じます。

最後に訴訟を起こした市来市ですが、「旧町は、施設の能力が確認されていないにもかかわらず、(補助金申請に必要な)検査調書を交付し、実績報告書を作成した」とし、補助金を巡る手続きの問題点も指摘されると言ったおつりまで頂いております。
コンプラを規制する立場の方がこれでは、どうにもこうにも。。。

2013年5月 1日

ドラム。。。

写真 2013-04-27 18 26 09.jpgドラム買っちゃいました!!しかもそこそこの分割で(笑)
実は学生のころにすこーしだけドラムを触っている時期がありまして、その頃からドラムに対する興味は続いております。特にイライラした時などは無性に叩きたくなる時があります。勿論、そんな技術を持っている訳では無いので、余計ストレスがたまる場合がありますが(笑)
ここ最近は刄田綴色(東京事変ドラマー)の掴みにくいリズム感にガッツリハマってしまい、余計にチャレンジしてみたいと思い購入してしまいました。。。

多少の経験はありますので、バスドラやスネア、ハイハットに関してはそこまで苦労しませんが、テンポの変わる連打やタム回しをするとリズムが崩れます(涙)
と言う事で、メトロノーム機能やトレーニング機能が付いている、ドラム音源の豊富な電子ドラムを購入!!電子ドラムですのでスピーカーから聞こえてくる音は本物に限りなく近い状態ですが、実際に叩いている音は、昔の練習パッドよりも静かです。そして打面はメッシュパッドなので反発なども限りなく本物に近く、静かに練習が出来ます。ノリノリの時は下の部屋の方に少し響いているかも知れませんが(笑)

先ほども書きましたが、連打をするとリズムが崩れるので、しっかりとしたリズムを覚える為にシングルストローク、ダブルストローク、ストーンキラーで140bpmで4連打の練習中です。左手が本当にムヅカシイ。。。
それがクリアできれば少しづつテンポを上げて、バスドラの4連打まで出来ればとりあえずは基礎完了って感じです。
そんな訓練中ですが、まぁ楽しいです!!そのおかげで最近良く分からないところが筋肉痛になってます(笑)

最近はインテリアコーディネーターなど、今まで出来なかったチャレンジ精神がドンドン芽生え、時間管理が大変ですが好きな事をやっているので本当に充実しております。トライアスロンの方もそろそろバイク、ランのみでは無くスイム練習も入れなくては。。。

そう言えば、インテリアコーディネーターの勉強のおかげであの狭い部屋にもドラムセットが置けました!!何事も行動しなければ身には付きませんね(笑)