2013年10月 3日

五心会in浜松

先日、同業の同志が集まり様々な意見を交わす任意の勉強会、五心会in浜松が開催されました。
今回の浜松開催で丸3年を迎えましたが、私にとっては最高の学びの場であり、最高に楽しい時間を過ごせる時でもございます。
また、開催は各地での開催なので地の美味しいご飯なども楽しみの一つ。今回も浜松を十分に堪能する事が出来ました。

写真 2013-09-21 14 12 06.jpg今回は、M社Y社長の地元と言う事でM社の焼却炉、そして今何かと注目を集めておりますE社の工場も見学させて頂きました。
今回の見学でM社の焼却炉は3度目の見学ですが、いつ見ても驚かされるのは稼働させている社員さんの人数。無駄なく徹底的に効率的に稼働させているので、非常に少人数で運営をされております。また、焼却炉だけに限らず工場を持っているならどの企業でも同じですが、保全管理。
これが完璧に運営されております。ですので売り上げも販管費も経営サイドでコントロールできるため、非常に精度の高い予算が組めるはずです。もちろん、燃やしたいときに荷物を集める事が出来る営業力は言うまでもありません。
この様な形で見るたびに勉強させられる施設ですが、今回はお隣のE社(スクラップ業)も見学させて頂きました。
こちらの企業様は、決して目新しい処理方法などはしておりませんが、弊社なら手を出していない様な細かい部分までの選別をプラントで徹底的に実施しており、そこが強みになっている印象を受けました。
リサイクルに対する本質を改めて感じさせられた次第でございます。

写真 2013-09-21 15 32 49.jpg見学会終了後は、M社にて「これからの事業戦略とM&Aを含めた設備投資に関して」と言うテーマでディスカッションを実施致しました。アグリビジネスの視点からのご意見、保全管理からの視点、これからの縮小市場の中での戦略の作り方、オリンピックが決まり市況変動が起きると言う視点などなど、多数の意見が飛び交い非常に刺激になりました。また、Y社長のお気遣いもあり、新卒採用を始めた弊社のために人材視点でのご意見も頂けました。
ご参加された皆様には、いつもいつも刺激を頂き本当に感謝致しております。

写真 2013-09-21 20 34 55.jpg写真 2013-09-22 11 20 04.jpgもちろん、終了後は懇親会と言う事で私の4年越しの願いが今回叶いました。そうです、昔のブログにも多数出ていたと思いますが、幻の蟹とも言われているドーマン蟹を食すことが出来たんです。
味は凄く濃厚でめちゃめちゃ美味しかったです!そして毎年恒例の八百徳さんでのうな茶も頂きました。

そして翌日は希望される参加者で浜名湖へ。
SUP、そしてWindサーフィンを楽しみ、今回もかなり充実した出張となりました。
さて、次回は年末or年始に大阪での開催!そろそろ企画を起こさなければ・・・

山口県 出張

先日、いつもの経営者研究会にて知り合いました山口県のT社長のもとへお勉強をさせて頂きに行ってまいりました。
何を隠そう、こちらの企業様の採用活動は常識に囚われておらず様々な選考活動を実施されております。その厳しい選考から採用されたメンバーがどのような環境で仕事をしているのか。そしてどのような思いを持って仕事をしているのかと言う事を体感したく、お忙しい中お時間を割いて頂きました。
また私自身、山口県にはお邪魔した事が無かったため翌日には日本海側まで連れて行っていただき観光を含めて、処分場などの見学をさせて頂けたので、非常に刺激を受けた出張となりました。

まず到着後は7年前に新卒採用活動を始められてから新卒オンリーで立ち上げスタートされた不動産部門の店舗見学から。一見、廃棄物処理業から不動産業は全く持って離れたイメージがありますが、分かりやすく言えば個人向け解体に算入されるようなニュアンスで結果的には廃棄物受け入れの入り口になっているようです。
またこちらの部門で驚かされた事は、徹底された顧客目線。言えばこちらの会社様が仲介と言う立場になり大工さんなどの施工業者様のプレゼン資料をズラッと並べられており、消費者様とのマッチングを図っておりました。
わざわざモデルハウスに行かなくても手っ取り早くこちらですべての情報が集まると言った印象です。また不動産業界のお話も色々と聞けたので新鮮で非常に楽しかったです!
次は少し離れた同業部門への訪問。こちらでは創業ストーリーを含めたお話し、そして広告などについてお話を聞かせて頂きました。ちなみにT社長は先代の時代からTVCMを打ち続けてきたらしく、現在では地上波のゴールデン近くでのCMを週一回流している様です。
このCMが営業的には良く聞いているらしく、営業マンなどが訪問に行くと「TV出てますよね?!」や夜食事をしていると良く声を掛けられるようです。逆を言えばこれほど見られてると言う意識を持てば更なる自己成長に繋がる切っ掛けとなるんだろうなぁと少し羨ましかったですが、関西では少しコストが高いので今後の戦略として組み込もうとは考えております。

終了後は新卒1期生、3期生、4期生の4名の方が同席頂き食事会を開いていただきました。部門や年齢もバラバラなのに皆良く打ち解けてました。
弊社もそこは自信があったのですが負けた。。などと勝手に落ち込んでおりましたが、これほどのコミュニケーションを取っているのか聞いてみると、定期開催の食事会が4回/月以上あるそうです。しかもボトムアップで開催されている様です。それは勝てません(汗)
そんな皆様と楽しいお時間を過ごせて頂き、また少しだとしても多少の本音が聞けたのは楽しかったです。弊社も早く追い付かなくては。。。

PL_PID_4C4A3DEB-346C-47A8-8964-838903078F96.JPG翌日は、日本海側にございます安定型処分場の見学をさせて頂き、帰りに吉田松陰の松下村塾発祥の場所まで連れて行っていただきました。
私自身、幕末やら歴史系は非常に疎いのですが、松下村塾にて教えられていた内容は有名な経営者が良く話している内容の物が多く、そもそもこの思想自身が発端だと気づかされ少し勉強してみようと思いました(笑)
また、松下村塾が開講された小屋が残っているのですが、良くここから数々の志士が生まれたなぁと感じた事が本音です。そして書院造と思ってしまうような昔ながらの建造物にテンションが上がりひたすら写メを取ってしまいました(笑)

最後はまた新山口まで送って下さり、至れり尽くせりの2日間となりました。
早速、社内報の件や学ばせて頂いた内容を実施しようとアクションしております。また新卒同期の勉強会の件、必ず実施致しますのでもうしばらくお待ちしてください!!
是非次回来阪時はお声掛けいただける事を楽しみにしております!

2013年9月23日

第3回倉敷国際トライアスロン

写真 2013-09-07 16 14 18.jpg以前のブログにも書かせて頂いたと思いますが、先日倉敷国際トライアスロンが開催されました。
私自身、昨年はリレー部門での出場だったため個人エントリーは初めてでちょっと緊張(汗)
ただ練習ではバイク40km、ラン10kmを経験していたためそこまでの不安はありませんでした!!
またもう一つの不安要素と言えば初のフルウェットスーツでのスイム。。。締め付けられているので苦しくなったり、体温が上がり過ぎてオーバーヒートしたりと慣れが必要らしいのでここでもちょっと緊張(汗)
そして当日は温帯低気圧の関係で経験の少ない雨でのバイク。ここでもちょっと緊張(汗)

写真 2013-09-11 16 06 41.jpg結局緊張しっぱなしままのレース当日を迎えました(笑)
先ず不安だったフルスーツでのスイム、ウォーミングアップの時に感じましたが、まぁ体が浮く浮く!!おかげさまでスイムに関しては昨年に比べ練習量極端に少なかったですが、昨年よりも力を使わず2分早い23分でバイクへ。
倉敷のバイクコースは峠道を走るアップダウンの激しいコースで尚且つ雨により滑りやすい道。これは危険と言う事で当日朝に40km→25kmへ変更になりました。
経験不足の私にとってはどの程度で滑るのかも把握していなかった為、積極的に漕げませんでしたが、私の目の前で落車が相次ぎ一度は私も危うく巻き添えになりかけましたが、ミラクルで片足のバインディングが外れ何とか怪我せずに乗り切れました(汗)
ただ、目の前であれだけ落車や血だらけになっている選手を見ると、怖くて漕げませんでした(涙)
で25kmのクセに40kmの様なタイムでバイクフィニッシュ。続いてランへ。
上記のような様子でバイクを終えたため、それほど疲れもなくマイペースでランに突入したのですが、やはりスイマーにとって苦手な陸上競技です。案の定、抜かれる抜かれる(苦笑)
ただマイペースを崩さず制限時間内に走りぬきたかったので慌てず最後まで走り抜けることが出来ました。

写真 2013-09-08 10 57 47.jpgまた、コース上で応援してくれているボランティア参加の学生さんや住民さんが常に応援して頂いているので、つらい時でも笑顔を忘れずに走りぬくことが出来ました。
更に、経営者研究会でおなじみのS社I社長やI社F専務もわざわざ応援に駆け付けて頂き、顔見知りの居ない場所のレースでしたが本当に笑顔を忘れることなく楽しくレースを完走する事が出来ました!!
そして念願のフィニッシャーズタオルげっと(笑)

今回はマイペースを守り過ぎ疲れすぎるって事はありませんでしたが、来年はもう少しタイムを縮めることを目標に攻めて行こうと考えております。
そして今回、今はなき大正スイミングスクールの先輩と一緒に出場しました。来年は先輩、同僚、後輩と大人数で楽しんで出場出来ることを願っております!!

最後に今回のレース出場にて、改めて感謝と言うものを強く感じる事が出来ました。支えてもらっている感謝、そして様々な方々のサポートがあったからこそ完走できたと思います。
レース開催に参加して下さったボランティアの皆様、そして応援に駆け付けて頂いたI社長、F専務本当に感謝申し上げます。